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2017年04月24日

大卒程度公務員 平成29年度解答速報会 〜東京消防庁T類について〜

東京アカデミーでは、今年度(平成29年度)も解答速報会を実施いたします。
昨年までのように、各校舎にご足労頂き、マークシートに解答をご記入いただく方式からリニューアル!よりお手軽にウェブ上でご自身の解答を入力していただく方式に変更となります!

解答速報会ブログ第4弾の今回は、「東京特別区T類」に続けて実施する「東京消防庁T類」試験に関してお伝えいたします!

●試験日程(1回目)
平成29年5月28日(日)
解答速報会は、翌日の5月29日(月)!!

●倍率 
以下は平成26年度〜平成28年度の東京消防庁T類(消防官1回目)の合格倍率です。 
※1次試験受験者数÷最終合格者数
平成26年度・・・15.1倍   
平成27年度・・・12.0倍
平成28年度・・・13.3倍
                         
倍率は横ばい傾向にありますが、依然として高めですね。

●昨年度実施の速報会データ
東京アカデミーでは昨年度も東京消防庁T類の解答速報会を実施いたしました。以下は昨年度のデータになりますので、ご参考ください。
*平均点
 22.6点(/45点)
*平均正答率
 50.2%
 東京消防庁では、自然科学(「数学」「物理」「化学」「生物」)の出題数が他の公務員試験に比べて多いということは皆様ご存知かと思います。ここで差をつけることが出来ると合格へと近づくはずです。そこで、昨年度の解答速報会での正答率を見てみましょう。
「数学」
⇒5問中4題が20%以上40%未満で、1問のみが60%以上80%未満の問題(因数分解の問題)。
「物理」「化学」
⇒それぞれ3問ずつで、正答率が60%以上のものはなし。
「生物」
⇒3問中正答率60%以上80%未満の問題は1題のみ。
 いずれも正答率をみると高いとは言えない結果となりました。しかし、実際の問題はそれほど難解なものではありません。公式に当てはめて解く基本的な問題がほとんどです。ここでいかに得点できるかが重要になってくるでしょう。
ちなみに、自然科学以外の一般知能・一般知識科目に於いては、正答率に偏りは見られませんでした。ただし、社会科学の「政治」分野からの出題で選択肢の1つにマイナンバー制度が取り入れられるなど、時事的な内容も出題されているので注意が必要ですね。

●2次試験について
 業務において団体での作業や訓練を行うために、面接では集団生活に関する質問が多いです。また、業務内容や防災に対する意識を確認する内容のものも多くあります。以下は平成28年度の面接試験における実際の質問内容の一部です(弊社受講生の聞き取り調査を基にしています)。

「集団生活は大丈夫か。年下や年上の人とうまくやっていけるか。」
「東京消防庁が推進している業務について知っていることをあげよ。」
「熊本地震についてどう思うか。」
「東京消防庁の職員となるにあたり、今後気をつけたいことは何か。」
どうでしょうか。東京消防庁で働く姿を具体的にイメージできているかが肝要だと思います。情報収集を欠かさず対策していきましょう。

 また、6月以降の市町村消防の採用試験を受験される方で、5月の東京消防庁T類試験を併願受験される方も多くいらっしゃいます。東京消防庁T類試験を本命に考えておられる方は勿論、6月以降の市町村消防の採用試験を本命に考えておられる方で東京消防庁T類試験を受験されます方や8月実施の東京消防庁T類2回目試験もお考えの方、是非解答速報会にご参加頂いて、今後の直前期の学習の指針を立てられますことをお勧め致します。

以下は解答速報会全体の概要になります。

★実施概要
本試験日翌日13:00より東京アカデミーのウェブサイト(http://www.tokyo-ac.jp/)にて解答速報を公開いたします。
※詳細は弊社ホームページにてご確認ください。
※五肢択一試験のみ対応しております。論文・専門記述・国語試験(警視庁警察官T類)は対応いたしません。
※東京特別区T類(技術・資格職)、国家一般職(技術職)は教養試験のみの実施となります。

東京アカデミーの解答速報会に参加して、参加者内でのご自身の順位を把握し今後の対策・併願先の検討にお役立てください!皆様のご参加をお待ちしております。


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posted by 東京アカデミー広島校 at 15:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

2017年度 公務員上級試験対策 Uターンセミナー開催迫る!

皆さんこんにちは
東京アカデミー広島校の藤田(博)です。

今年度の上級公務員試験が段々と迫ってきましたが、受験生の皆様、勉強は捗っていますか?

さて、先日このブログでお知らせさせていただきました、地方公務員志望者のためのイベント『Uターン受験セミナー(GW編)』について、引き続きのご案内です。

前回の第1弾年末年始編に引き続き、今回のゴールデンウィーク編は第2弾となりますが、第1弾の参加者からは「より地元で公務員になりたい気持ちが強まった」、「セミナー参加後、早速実家にいる親と相談しようと思った」など、多くの反響と好評をいただくことができました。
そこで、第1弾をはじめ、全国各校Uターン受験セミナー、年間2,000名の参加者から寄せられた『参加してみてココがよかった!』という生の声をここでご紹介します!

・過去の合格者の情報をもとに市役所試験のおおよその合格ボーダーラインなど、貴重な情報を知れて非常に参考になりました(大学生21歳)。
・インターネットでは知ることのできない、地元の予備校ならではの合格者のノウハウを教えてもらえて良かったです(社会人25歳)。
・日程が同じ自治体のうち、どこを受験するか迷っていたましたが、自治体ごとの試験倍率、試験種目などを知れたので参考にして受験先を決めようと思います(フリーター23歳)。
・セミナー期間中は試験資料の閲覧もでき、過去問や面接の報告書などが充実していて良かったです(大学生21歳)。
・市役所試験は内容が非公開で情報がなく困っていましたが、今回のセミナーで出題傾向が掴めたので今後の対策の指針にしたいです(社会人26歳)。
・丁度実家に帰省するタイミングだったので時間を有効に使えました(大学生21歳)。

以上、たくさんの声から一部をお届けしました。

こちらは実際のセミナーの様子です。当日は東京アカデミー各校に、地元公務員を目指す一般参加の方や大学内講座の受講生、東京アカデミー受講生など、多くの方が訪れ、賑わいました。

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参加者も真剣に説明を聞いています。
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第2弾ゴールデンウィーク編では、東京アカデミー25校、創立50周年にふさわしく全50コース開講の大ボリュームとなっております。各校担当エリアの都道府県職員、自治体の試験日程・倍率のおさらいや、筆記試験直前の対策法、面接試験の実践的な対策法などの、より実践的な内容のガイダンスとなります。
 
 今年は、裁判所職員、国立大学法人等職員の試験日が前倒しされる等、例年よりも試験日程の変動があることから、正確な情報収集と準備・対策が求められます。特に今まで独学で対策をしてきた一般の方(有料)にオススメのセミナーです。

●一般参加の方は、まずは、WEB予約
の上、お申し込みください。

東京アカデミーの公務員講座受講生さん(全国の東京アカデミーの通学または通信講座在籍中の方、大学や短大などで東京アカデミーの公務員講座を受講中の方)は、下記の申込で無料受講できます。

●通学講座生・通信講座生の方は→WEB申込

●大学内講座受講の方は→専用パンフレットによる申込書
 ※原則、大学内講座内等で案内いたします。
  案内時の手順に従って申込みしてください。
 
また、『Uターン受験セミナー』以外にも、東京アカデミーでは各校独自に『地元で公務員』をバックアップするための短期講習を多数開催します(別途申込が必要、有料)。

皆さんの参加をお待ちしております。
posted by 東京アカデミー広島校 at 12:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

大卒程度公務員 平成29年度解答速報会! 〜東京消防庁T類編〜

東京アカデミーでは、今年度(平成29年度)も解答速報会を実施いたします。
昨年までのように、各校舎にご足労頂き、マークシートに解答をご記入いただく方式からリニューアル!よりお手軽にウェブ上でご自身の解答を入力していただく方式に変更となります!

解答速報会ブログ第4弾の今回は、「東京特別区T類」に続けて実施する「東京消防庁T類」試験に関してお伝えいたします!

●試験日程(1回目)
平成29年5月28日(日)
解答速報会は、翌日の5月29日(月)!!

●倍率 
以下は平成26年度〜平成28年度の東京消防庁T類(消防官1回目)の合格倍率です。 
※1次試験受験者数÷最終合格者数
平成26年度・・・15.1倍   
平成27年度・・・12.0倍
平成28年度・・・13.3倍
                         
倍率は横ばい傾向にありますが、依然として高めですね。

●昨年度実施の速報会データ
東京アカデミーでは昨年度も東京消防庁T類の解答速報会を実施いたしました。以下は昨年度のデータになりますので、ご参考ください。
*平均点
 22.6点(/45点)
*平均正答率
 50.2%
 東京消防庁では、自然科学(「数学」「物理」「化学」「生物」)の出題数が他の公務員試験に比べて多いということは皆様ご存知かと思います。ここで差をつけることが出来ると合格へと近づくはずです。そこで、昨年度の解答速報会での正答率を見てみましょう。
「数学」
⇒5問中4題が20%以上40%未満で、1問のみが60%以上80%未満の問題(因数分解の問題)。
「物理」「化学」
⇒それぞれ3問ずつで、正答率が60%以上のものはなし。
「生物」
⇒3問中正答率60%以上80%未満の問題は1題のみ。
 いずれも正答率をみると高いとは言えない結果となりました。しかし、実際の問題はそれほど難解なものではありません。公式に当てはめて解く基本的な問題がほとんどです。ここでいかに得点できるかが重要になってくるでしょう。
ちなみに、自然科学以外の一般知能・一般知識科目に於いては、正答率に偏りは見られませんでした。ただし、社会科学の「政治」分野からの出題で選択肢の1つにマイナンバー制度が取り入れられるなど、時事的な内容も出題されているので注意が必要ですね。

●2次試験について
 業務において団体での作業や訓練を行うために、面接では集団生活に関する質問が多いです。また、業務内容や防災に対する意識を確認する内容のものも多くあります。以下は平成28年度の面接試験における実際の質問内容の一部です(弊社受講生の聞き取り調査を基にしています)。

「集団生活は大丈夫か。年下や年上の人とうまくやっていけるか。」
「東京消防庁が推進している業務について知っていることをあげよ。」
「熊本地震についてどう思うか。」
「東京消防庁の職員となるにあたり、今後気をつけたいことは何か。」
どうでしょうか。東京消防庁で働く姿を具体的にイメージできているかが肝要だと思います。情報収集を欠かさず対策していきましょう。

 また、6月以降の市町村消防の採用試験を受験される方で、5月の東京消防庁T類試験を併願受験される方も多くいらっしゃいます。東京消防庁T類試験を本命に考えておられる方は勿論、6月以降の市町村消防の採用試験を本命に考えておられる方で東京消防庁T類試験を受験されます方や8月実施の東京消防庁T類2回目試験もお考えの方、是非解答速報会にご参加頂いて、今後の直前期の学習の指針を立てられますことをお勧め致します。

以下は解答速報会全体の概要になります。

★実施概要
本試験日翌日13:00より東京アカデミーのウェブサイト(http://www.tokyo-ac.jp/)にて解答速報を公開いたします。
※詳細は弊社ホームページにてご確認ください。
※五肢択一試験のみ対応しております。論文・専門記述・国語試験(警視庁警察官T類)は対応いたしません。
※東京特別区T類(技術・資格職)、国家一般職(技術職)は教養試験のみの実施となります。

東京アカデミーの解答速報会に参加して、参加者内でのご自身の順位を把握し今後の対策・併願先の検討にお役立てください!皆様のご参加をお待ちしております。


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posted by 東京アカデミー広島校 at 15:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする