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2019年09月26日

国際関係を受講しましょう

こんにちは。東京アカデミー広島校の公務員担当渡辺です。


先週917日(火)から、ニューヨークで国連総会が開幕します。

今年の総会では、イランの核問題、気候変動問題、持続可能な開発目標(SDGs)、北朝

鮮問題を含め、幅広いテーマが議論されます。

日本のメディアでは、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさんの言動な

どが注目されていますね。


ご存じの方も多いでしょうが、国連(国際連合)とは(外務省HPから一部加筆修正し

て定義すると)


 第二次世界大戦を防げなかった反省を踏まえ、

 国際平和・国際安全の維持、諸国間の友好関係の助長、

 各国の経済・社会・文化・人道的問題の解決、人権尊重の達成等の目的で、

 第二次大戦直後の194510月に設立された機関


となります。


国連の総会は毎年9月第3火曜日から開催され、今回は第74回目の総会になります。


国連総会では、毎回、全世界の約200の首相、閣僚等が、多岐にわたるテーマをめ

ぐって自国の見解や提案を世界に訴えます。

ただし、いずれのテーマにおいても各国の思惑が交錯し、各国間の駆け引きが生じま

す。

そうした中で、どのように問題の解決・緩和への糸口を見いだし、各国が一定程度以

上で納得できる結論を導いていけるか、が焦点となるわけです。


さて、公務員試験の「国際関係」の科目では、

民族紛争や人権問題などの国際問題から、地域機構、国際政治、国際経済などについ

て学びます。

範囲は一見広そうに見え、世界史の苦手な方は学習しにくいと思われるかも知れませ

んが、

公務員試験で出題される分野は限られています。

なかでも、公務員試験では「国連」に関する出題が頻出です。

今日から始まる国連総会のニュースにも、ぜひ目を向けてみてください。

世界規模で人間社会が直面している諸問題、世界各国が協力・連携して取り組むべき

諸課題がお分かりになると思います。


また、国際関係は一般的に「専門科目」に位置づけられますので、

教養科目のみ課される試験では学習対象外の科目であると思われがちです。

しかし国際関係は、「時事」として筆記試験に出題される場合や、面接や論作文で出

題される場合も多々あります。

特に受験年度の直前に開催された主要な国際会議、

G20大阪サミット、COP25(国連気候変動枠組条約第25回締約国会議)、

先月末横浜で開催されたTICAD7(第7回アフリカ開発会議)などは出題可能性が高い

と思われます。


国際関係の学習は時事対策としても、また面接、論作文対策としても有効です。

専門科目の学習をしない方も、国際関係の学習をオススメします!



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posted by 東京アカデミー広島校 at 11:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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